安心できる手厚い治療。そんな病院を探しているならここ!大阪府大阪市【さくらクリニック】

こんにちは!難病の叔母の介助をしているReFin編集部です。

みなさんは行きつけの病院や、融通をきかせてくれる病院を利用されていますか?私は私の実家のあった地域の病院と、
自宅に近い病院しか知らなかったので、色んな医療サービスをしてくれる病院がある事を知りませんでした。
父が難病(全身性強皮症、間質性肺炎、肺気腫)に罹り動けなくなるまでは。

地域の包括センター等に聞いて、その病院に相談をしに行ったり、ケアマネさん達のミーティング等もあり、
当時は仕事をしながらバタバタの日々でした。その父も数年前に亡くなりましたが、今度はその父の妹である叔母が難病の闘病中でしたので、
その介助に動くことになりました。叔母の難病はパーキンソン病です。

叔母は独り者ですが今まで1人で生活してきたのもあり、ハーブやアロマのスペシャリストルでもありましたので薬や医療を信じず、
難病になってしまったのも以前手術したガンの薬のせいだと言い、なかなか理解してくれませんでしたが、数年経ち父が逝き、
家族で1人だけ残ってしまったと実感して、やっと医療機関や地域包括などの方に相談が出来るような状況になったのです。

叔母の難病の症状は進むばかりで完治は考える事は出来ませんが、それなりに体の動かし方や投薬の方法などが分かるようになり、
自分である程度出来る様になってきました。

やはり地域医療やかかりつけ医など等、いざという時に知っておくのは大切ですね。先に亡くなった母の時に身に染みて思いました。
息子が大学の卒業論文で世界と日本の介護制度の違いや問題定義などについての論文を書いたくらい、私も子供も勉強になったのです。

そんな地域医療ですが、皆さんはどんなサービスをされているのかご存知ですか?今回は知らない方の為におすすめしたいクリニック
さくらクリニック をご紹介します。

さくらクリニックの基本情報

住所:
大阪府大阪市北区中津2−8 E棟1F 管理事務所棟1階 中津リバーサイドコーポ
電話番号:
06-6136-5083
診察時間:
〇診療
月~水、金曜日 9:30~12:00・月、水、金曜日 13:30~16:00
月、木曜日 16:00~19:00・火曜日 9:30~12:00
〇予約診療 木曜日 9:30~12:00
〇往診 火、木曜日 13:30~16:00
休診日:
土日祝日・火、水、金曜日16:00以降
支払方法:
現金のみ
Webサイト:
さくらクリニック公式サイト
Googleマイビジネス:
さくらクリニックマイビジネス

さくらクリニックのおすすめ点

  • 在宅に特化したクリニック
  • 幅広い診察内容

それでは一つづつ見ていきましょう。

在宅に特化したクリニック

今回ご紹介する、大阪大阪市北区の さくらクリニック は、在宅に特化したクリニックとして2004年に開業したクリニックです。

もちろん外来診療も行っており、小さなお子さんからご年配の方まで幅広く診療できるようになっており、地元に根差した頼りになる、かかりつけクリニックとして活躍されています。

在宅と一言で言っても、治療内容によって異なりますし、どんな事が出来るか知りたいですよね。こちらでご紹介しましょう。

◇在宅医療で対応が可能なもの

  • 往診(終日対応可能)
  • 在宅時医学総合管理
  • 往診(一部時間のみ)
  • 在宅末期医療総合診療
  • 地域連携退院時共同指導
  • 在宅患者訪問点滴注射管理指導
  • 訪問診療
  • 訪問看護指示

◇在宅医療指導

    • 在宅自己注射指導管理

(インスリンなど自分での注射が必要な方などが対象)

    • 在宅成分栄養経管栄養法指導管理

(経口食が出来ない方への別の食事の指導)

    • 在宅酸素療法指導管理

(自身での呼吸が難しい方への酸素吸入器を使用した療法)

    • 在宅自己導尿指導管理

(自分でカテーテルなどを使用し尿を出す処置)

    • 在宅寝たきり患者処置指導管理

(床ずれなど、寝たきりの患者さんの処置の指導)

    • 在宅半固形栄養経管栄養法指導管理

(経口食が出来ない胃ろうなどの食事の指導)

    • 在宅中心静脈栄養法指導管理

(栄養価の高い輸液などを使用した療法)

    • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理

(無呼吸を取り除く療法)

◇在宅診療内容

  • 胃ろうの管理
  • 中心静脈栄養(高カロリー輸液)
  • 経管栄養(胃ろう栄養法、経鼻栄養法)
  • 点滴の管理
  • 在宅ターミナルケアの対応
  • 尿カテーテル(留置カテーテル等)
  • 酸素療法(酸素吸入)
  • 疼痛(うずく様な痛み)の管理
  • 人工肛門の管理(ストーマケア)
  • 褥痩(床ずれ)の管理

◇在宅医療系

  • オンライン診療科
  • 在宅医療支援診療所(他医療機関と連携)
  • 在宅時・特定施設入居時等医療総合管理
  • 規定による在宅緩和ケア充実診療所・病院加算
  • 在宅がん医療総合診療
  • がん性疼痛緩和指導管理

参照 : SCUEL

私が家族の病気で経験があるのが以下のものです。

  • 週一回の往診
  • 祝日と日曜日以外の在宅中心静脈栄養
  • 酸素療法
  • 褥瘡の管理
  • 訪問看護指示
  • 在宅時医学総合管理
  • 地域連携退院時共同指導
  • 人工肛門の管理
  • 点滴の管理

私の父が難病の全身性強皮症が判明し、直ぐに肺がんが見つかり切除。
最初は酸素ボンベを引きながら買い物なども出来ていたのですが、元々あった肺気腫と全身性強皮症の副反応で出る間質性肺炎で、徐々に呼吸をする事すら難しくなり、食事も食べられなくなりました。(元々食事をたくさんとる方ではありませんでしたが)

大病院で手術はしたものの、療養病院ではないので、自宅に戻っての地域医療との管理でぎりぎりまで頑張りましたが、最終的にやせ細り…止む無く療養型の病院に再入院しましたが既に持ちませんでした…

それでも、同じような症状で、祖父はとても元気で父よりは長生きしていましたので、やはり経口で食事がとれるかどうかが境目になったようです。

こうして自宅で治療が出来る事は、家族は大変ですが、病気をしている本人はとても安心するらしく「家が良い」と父もよく言っていました。患者さんだけではなく、介護などを行う家族の負担も在宅医療で解決できるのなら、それが一番良い方法だと実感しています。

今のご時世で、病院に行くと他の病気ももらって帰りそう…なんて話も良く聞きます。
そんな心配のある方は、オンライン診療も行っていますので、ご相談してみてはいかがでしょうか。

そもそもこの さくらクリニックの院長である柳楽知義院長はアメリカ留学なども経験した方ですが「私は偉そうにするのが嫌い」とのこと。物腰柔らかな院長なのです。

先生方は院長含めて5人いらっしゃいます。それぞれ、医学の道で経験を積まれた方々ばかりです。詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sakura-kourinkai.jp/staff.html

在宅医療は、動けない患者さんや、忙しい家族の味方です。私も父の時に「もっと何かしてあげられたのかも…」と未だに後悔していたり…そんな事にならない様に、全力で支えてくれるのが さくらクリニックの先生方です。

事ある毎に細かな事でも、しっかりと相談しながら、少しでも患者さんに楽に、日々を楽しんで治療してもらえるようにしたいですね。

幅広い診療内容

さくらクリニックの診療科は、大きく分けると内科、小児科、美容、訪問診療を行っていますが、内容はかなり細かく診察されています。

感染症をはじめ以下の疾患に対応しているクリニックです。

  • 循環器疾患
  • 感染症
  • 神経科疾患
  • 膠原病
  • 消化器系疾患
  • 中毒症状
  • 血液疾患
  • 腎・泌尿器疾患
  • 呼吸器疾患
  • アレルギー疾患
  • 内分泌疾患
  • 新陳代謝疾患

私のお世話になっているかかりつけ医の先生もそうですが、看板に代表で診療科目を掲げていても、患者さんが他の症状がある場合、一緒に診てくれたりします。なので、皮膚科とか他の科に行かずに済んでストレスもなく治る事も…(笑)

もちろん基本的には、掲げた科の診療を行ってくれます。訪問診療に関しては、最初の項目でご紹介した内容ですが、様々な経験を積んだ先生方がいらっしゃるというだけでも、かなり安心しませんか?

では次はホームページでも紹介されている各内容のご紹介です。

◇内科

健康に関する「よろず相談所」
内科の先生は実は万能だったりするんですよね。お薬の事や体の細かな調子などを気軽に相談できるかかりつけ医の先生は頼りになります。

便秘気味だとか、膨満感があるとか…そんな事もお薬で治るなら良しでしょう。父の生前に、長く父は胃潰瘍を患っており、病院に行っても治らないからと市販の薬を飲みつけていた時期がありました。「ランニングコストが高い市販薬よりも、一度内科に行こう」と、私が引っ張っていったら、症状を聞いて検査もせず薬をもらい、その日の夜からあっさりと治りました。(笑)

父本人が「長年続いた今までの痛みと苦労はなんじゃったんじゃ⁉」と驚いていましたよ。
「ほら、やっぱりプロが一番早かったじゃない。お金もかからなかったし。」と言い合い、病気が発覚するまでは、今まで食べられなかったものを食べて喜んでました(笑)

やっぱりプロに聞くのが一番なんです。きちんと早めに相談しましょうね(笑)

内科ではマイクロ干渉電流型低周波治療器を使用して治療を行ったりもします。また長い良く分からない機械の名前が出てきましたね。こちらもホームページに詳しく情報がありますが抜粋してご紹介しましょう。

マイクロ波を生み出す機器を使い、マイクロ波を体の深層まで到達させることで治療が出来る機器となります。
効能は血行改善、筋肉緊張の緩和、関節などの痛みの緩和など様々なものがあります。
詳しくは、こちらのページの内科欄をご覧ください。
https://sakura-kourinkai.jp/guidance.html

◇小児科

大体1歳くらいから、14歳位までのお子さんの対象で診察を行っています。

小児科は子育てする上では避けては通れない場所の一つです。予防接種などもありますし、小さなお子さんの体調不良に直ぐに対応してくれる場所でもあります。

食が細くなった、最近下痢気味かも、良く分からない湿疹が出たなど、子供の体調は刻一刻と変化してくものですし、小さければ小さいほど1時間後には体調が激変します。

先日買い物に行った先で、若いご夫婦の乳母車に乗った赤ちゃんの様子を見て、思わず「発熱しているんじゃない?」と声をかけてしまいました。まだパパママ一年生の方には泣き声も様子もピンときていなかったようですが、実際に頭を触って驚き、直ぐに病院に電話をして予約をとられてました。

他のおばあさま達に「良く声掛けしてあげたね」と褒められましたが、慣れてきたら泣き方や様子である程度分かるようになるのです。それにしてもおばさん気質が表に出てしまった例ですので、後から考えたら、ちょっと恥ずかしいお話です…(苦笑)

とにかく自己判断せずに、何か細かな事でも気になる事があれば、まずは小児科にご相談を。

◇美容

美肌作りや疲労回復などを助けてくれます。注射や各種化粧品なども用意して下さっているみたいですね。

昔イントラをしていた頃は、そういう話を良く聞きました。私より断然年上の大先輩も現役でイントラをされている運動でしたし、人の前に立つことの多い方は、特にこういう事は気になると思います。

美容の注射はプラセンタかな?と思いましたが、最近はにんにく注射などもあるんですね⁉
ちょっと驚きました。にんにくは私も常飲していますが、カプセルタイプの飲むものです。
注射ならば、直ぐに効きますので、疲れた時には良いかもしれません。

それに価格も意外に安い事に驚きました!こんなに安かったかしら?これはこちらでもご紹介したい内容ですね!※保険適用外、税込価格です。

  • プラセンタ注射
  • 美肌、ホルモンバランス
  • 更年期、自律神経調整

¥1,500 / 1回
にんにく注射
疲労回復、二日酔い改善

¥1,000 / 1回
お得な2本セット
プラセンタ+にんにく
¥2,000 / 1回
白玉点滴
美白
¥3,000 / 1回

詳しくはこちらのページの美容欄をご覧ください。
https://sakura-kourinkai.jp/guidance.html

私はにんにくは疲れ解消で摂っていますが、二日酔い解消という効果もあるんですね!勉強になりました。

また化粧品は医療期間限定のラインで作られたものを販売しています。メーカーは以下の2つです。

こちらのナビジョン化粧品は美容医療の観点から作られた化粧品で、資生堂が研究し医療機関限定で販売している化粧品です。
https://navision.iwakiseiyaku.co.jp/

こちらはアメリカの皮膚科医の方が研究し作られた化粧品です。
https://www.cutera.jp/zoskinhealth/

最近では医療機関でしか扱っていない化粧品も、薬局に並んでいる事が多いですが、医療機関で購入する方が安心出来ますよね。

◇訪問診療

病院への来院が難しい方向けに、24時間365日対応してくれるサービスです。訪問医療の内容については前の項目でご紹介しましたが、こういうサービスをしてくれているととても助かります。

先生や看護師さんがご自宅に訪問し診療してくれますし、ケアマネさんや訪問看護の方とも連携しながら治療していくことが出来ますので安心です。

私が頼んだ病院も、父が食事が経口出来なくなってからは毎日点滴を御願いしていましたし、週一度の訪問診療も行ってくれていました。

叔母もパーキンソン病ですので、時々室内で転倒したりします。リハビリもしているので、ある程度は自分で起きる事が出来る様になりましたが、どうにもならない狭い場所等で転倒した場合、それの対処をどうしようかと今悩んでいる所です。殆どの場合は昼夜問わず私が動きますが、いつ転倒して連絡が入るか分からない緊張感をずっと抱えておくのは、私や私の家族にもリスクがあるので、包括センターの方と共に手段を探している所です。

もしもケアが必要な御家族がいらっしゃるなら、訪問診療を御願いするのも、ひとつの手段でしょう。

◇予防接種
さくらクリニックでは、各種予防接種なども行っています。最近はこんな予防接種もあるんだ…と思いましたので、こちらでご紹介しますね。※自己負担-★、公的接種-〇
インフルエンザ
★麻疹ワクチン
★風疹
〇肺炎球菌ワクチン
★流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)
BCG
〇MRワクチン(麻疹風疹混合)
★ビームゲンワクチン(B型肝炎)

病院によって置いているワクチンなどが異なりますから、詳しく知っておくことは大切ですね。あるだろうと思って連絡したら「扱っていない」という事もままあります。
ワクチンについては接種日2~3日前までにご予約下さい。詳しい内容については、こちらのページの予防接種欄をご覧ください。
https://sakura-kourinkai.jp/guidance.html

◇各種検査
さくらクリニックでは、以下の検査が可能です。

  • 定期健診
  • 胸部レントゲン
  • 各種検査
  • 骨密度
  • 採血
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 心電図

これらの検査はある程度の年齢を迎えると心配な事もあります。最近ではスマートウォッチなどの普及で骨量という形で測れるものも出来ていますが、一度きちんと骨密度は計っておいても良いかもしれません。

また意外に気づいていないのが、睡眠時無呼吸症候群なども現代では大きな問題になりつつあります。この症候群になる方は、偏頭痛や眠気など様々な日常的な弊害が出てきますし、気づかずに放っておくと最悪死に至るケースもあるとか。

イビキが日常的にある方や不眠の方、頭痛持ちの方はまずは検査をおすすめします。

いかがでしたでしょうか?ご紹介してきた中で、何か気になる事はありましたか?あるならすぐに、医療機関、さくらクリニックまでご相談を!

さくらクリニックの写真


さくらクリニックは大阪府大阪市北区の中津公園近くにあります。アクセスは大阪メトロ御堂筋線・阪急神戸本線中津駅 徒歩8分です。駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

広さなどもある明るい待合室です。車椅子でお越しの方も、スロープがありますのでご安心ください。

診療時間が細かく分かれているので、こちらでも改めてご紹介しておきますね。



診察室では5人の先生が様々な診察をしてくれます。心配な事などがありましたら、お気軽にご相談くださいね。
またよくあるご質問ページもありますので、こちらも参考にして下さいね。
https://sakura-kourinkai.jp/faq.html

さくらクリニックはこんな方におすすめ

  • 頼れるかかりつけ医を探している方
  • 小さい頃から大人になっても通えるクリニックを探している方
  • 在宅医療を御願いしたい方
  • 24時間の対応があるクリニックを探している方
  • 地元に根ざしたクリニックを探している方

まとめ

今回は大阪府大阪市北区のさくらクリニックをご紹介しました。

私が最初に食いついたのは在宅医療対応。そして24時間365日対応可能という所です。
病気は時を待たず、急にやってきますし、介護をしている方も、介護患者側の家族の方に異変があった場合、直ぐに対応してくれる、頼れるクリニックがあれば、心の余裕も少し出来ますよね。

まずはお気軽にさくらクリニックまで、色んなご相談をしてみて下さい。

ちなみにgoogleマップのページでは、さくらクリニックの先生やナースさんが色々情報を書いてくれています。こちらもご覧くださいね。
https://posts.gle/7tYbrHxgeZGZfp6x8

Webサイト:
さくらクリニック公式サイト
Googleマイビジネス:
さくらクリニックマイビジネス

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